5位:コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ

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ハワイ語で「喜びの結晶」という意味を持つ「コ・オリナ」。

オアフ島西側に位置する、そのオアフ島とは思えないほど静かで広大なリゾートは、かつてハワイ王族の保養所もあったという美しいエリアです。

オアフ島で一番晴天率が高く、「太陽に愛されし聖地」とも言われています。

青い海とダイヤモンドのチャペル

碧い海が見渡せるラグーンに面して建てられている「コオリナ・チャペル・プレイス・オブ・ジョイ」は、神秘的なガラスのチャペルで、祭壇の向こうには広大な青い海が見渡せます。

ガラスが贅沢にあしらわれた天井や外壁からは陽光が差し込み、その光を集めたシャンデリアが虹色に輝きます。

ガラスのバージンロードを進むウェディングドレス姿の新婦はより一層輝きを増し、お二人を静かに祭壇へ導くでしょう。

外観は婚約指輪のダイヤモンドをモチーフとしており、フラワーシャワーが映えます。

隣接するレセプションルームで海を眺めながらウェディングパーティーも可能です。

大切な方達と何処までも青く透き通るラグーンで幸せな思い出を残しましょう。

オーシャンフロントコオリナ・ヴィラ

チャペルに併設されたレセプションルーム。

お食事と会話を楽しみながら大きな窓からラグーンを見渡す事が出来ます。

ガーデンでシャンパントーストやケーキカットも出来ますよ。

4位:セントラル・ユニオン教会(大聖堂)

ホノルルでひときわ目立つ尖塔が印象的な教会。

パームツリーや手入れの行き届いた芝生が一面に広がる中に風格のある石造りのヨーロピアンゴシック調の建物が佇んでいます。

優雅で気品にあふれた格式高い挙式を希望するお二人におすすめです。

挙式を行う場合、事前に日本で入籍を済ませた後、婚姻受理証明書が必要となりますのでご注意下さい。

純白の大聖堂

ホノルルの中心地、ダウンタウンにほどちかい利便性の高いロケーション。

しかし中に入ると息を飲むほどに美しい景観が広がります。

純白で荘厳な大聖堂を形作るはドーム状の高い天井と左右に連なる大柱。

パイプオルガンが奏でる重厚な音色と聖歌シンガーの歌声が響き、感動を覚えます。

ひときわ目を惹く深紅のバージンロードは35mという長さ。

ゲストへの感謝とこれからの未来に思いを馳せながら進む純白のウェディングドレスに身を包んだ新婦の姿がドラマティックに挙式を盛り上げます。

教会の前の芝生

環境にも恵まれている「セントラル・ユニオン教会」。

目の前に広がる芝生や手入れの行き届いた木々に囲まれた中庭は、記念撮影のスポットとしても人気です。

鮮やかなグリーンと純白のウェディングドレスのコントラスト、それに教会がフォトジェニックな空間を作り出します。

お二人だけの写真も素敵ですが、親族で記念撮影をすればとても素敵な思い出の一コマになるでしょう。

3位:プリマリエ教会

ダイヤモンドヘッドの閑静な住宅街に佇むかわいらしい教会。

ハワイの爽やかな風にそよぐパームツリーと咲き誇る花々が出迎えてくれる「光と花の教会」はこじんまりとしたアットホームさが魅力です。

ピュアホワイトの空間でプリンセスウェディング

ピュアホワイトを基調とした教会内は南国の美しい花々と花をあしらわれたステンドグラスのごしの光が降り注ぎます。

神聖で厳かな空間の中心を渡る大理石に花びらを飾ったバージンロードの先にはやわらかな光をまとった十字架が。

幻想的な空間の中、憧れのプリンセスになった気分でハワイウェディングが叶います。

アットホームでリーズナブル

かわいらしい教会で親しい方だけのプライベートウェディングが叶う「プリマリエ教会」。

住宅街にこつぜんと現れる、まるで昔遊んだドールハウスのような教会で、一目惚れしてしまう新婦もいます。

しかもリーズナブルなので予算を考えて決めるカップルも。

リーズナブルだからといってチープなこともなく、しっかりした神聖な挙式が執り行われます。

教会前のガーデンでフラワーシャワーや写真撮影、ケーキカット、シャンパントーストも楽しむ事が出来ますよ。

挙式の後にビーチでのフォトウェディングを行えば、ハワイの魅力を凝縮した思い出深い1日になることでしょう。

2位:モアナルア・ガーデン

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「この木なんの木~♪」のCMで日本でも有名なモアナルア・ガーデン。

樹齢100年を超えるモンキーポッドの大木に見守られながらのハワイウェディングは安心感を覚えます。

帰国後にゲストがハワイのどこに行ったと説明するのも楽しくなる会場です。

フラの聖地で

ハワイの歴史を凝縮して異文化交流させたような公園。

ハワイのロコ達の憩いの場として、また観光地としても人気です。

元はハワイ王朝時代の王族の所有地。

長い歴史の中で弾圧されたフラの継承に尽力したと言われるカメハメハ5世の別邸があり、フラの世界的なお祭りが行われることから「フラの聖地」と呼ばれています。

世界各地の様々な植物が集められた公園は、南米が原産地とされるモンキーポッドもそこかしこに存在しています。

その中でも樹齢100年を越える神聖なツリーに見守られ、木漏れ日に包まれて執り行われるハワイウェディングは神秘的で忘れられない1日となるでしょう。

次にハワイを訪れた時、新しい家族が増えたとき、10年後、20年後と何度でも訪れる事が出来る場所です。

このガーデンウェディングだからこその特徴

100年以上もハワイの歴史と歩んできた大木とハワイアンスタイルの挙式。

ハワイの文化を継承している「カフ」が挙式を執り行います。

ハワイの古来からのスタイルで、自然の力(マナ)を取り入れ、新郎新婦とその家族の絆を強める儀式です。

アロハスピリッツの神髄を感じられる神秘的なハワイウェディングはいかがですか。

1位:キャルバリー・バイ・ザ・シー教会

海に向かって開く貝をモチーフにした、オアフ島で唯一のオーシャンフロントの教会です。

全面ガラス張りの開放感あふれるチャペルの挙式は、ゲストの記憶にも深く残るでしょう。

個性的な創り

階段式のチャペルはとても個性的な設計。

水平線を眺めながら海へ向かっていくような感覚で進むバージンロード。

バージンロードを降りていく入場シーンはめずらしく、美しいの一言。

全面ガラス張りのため、目の前に広がる青い海に祝福されているようです。

海を眺めながら挙式が出来る教会は世界的にもめずらしいので、世界中のカップルに人気。

芸能人やスポーツ選手などの著名人も多く結婚式を挙げています。

この教会ならではの特徴

基本のBGMはオルガンですが、オプションでウクレレ、ハープの生演奏やハワイ伝統のフラの演出をつけることが出来ます。

挙式後にガーデンで海をバックに写真撮影をするのも人気です。

パームツリーがハワイの風にそよぐ中での写真撮影でハワイならではのショットはいかがですか。

レイセレモニーはもちろん、ケーキカットやファーストバイト、ノンアルコールのシャンパンで乾杯も出来ますよ。

「ハワイ州の法律に則り結婚した」という証明になるリーガルウェディングも可能です。